シドニーの歴史
シドニーの歴史をここではまとめてみました。

シドニーには元々アボリジニと呼ばれる先住民が住んでいました。アボリジニはオーストラリア大陸全土で狩猟をする事で生活を営んできました。

1770年にイギリス人のジェームスクック船長がシドニー郊外のボタニー湾に上陸した事によって大きくシドニーの歴史が一変します。

1788年からイギリス人の入植が始まります。当初は罪人の流刑地として多くの囚人がイギリスから送られてきましたが、1850年代に金が発掘されたのをきっかけに世界中から人々が集まるようになりました。このゴールドラッシュでシドニーはもちろんオーストラリア全土で飛躍的に人口が増え、商業も目覚しい発展をしました。

1901年にイギリスの議会が6つの植民地を州とするオーストラリア連邦の成立を承認します。
そしてシドニーはニューサウスウェールズの州都になりました。

その後第1次世界大戦では日本と同盟国に、第2次世界大戦は日本と敵対する事になり日本軍の南進作戦によりオーストラリア全土が戦火に巻き込まれる事になりました。戦争後はシドニーに多くのヨーロッパ人が移住してきました。

1970年代からはアジアからの移民が増え、先住民のアボリジニの文化、ヨーロッパの文化、そしてアジアの文化が融合した多文化国家として成長していきます。

1973年、現在のシドニーのシンボルともいえるオペラハウスが完成しました。

1975年、日本人にも馴染みのあるワーキングホリデー制度をイギリス、カナダと結びました。日本とワーキングホリデーの協定を結んだのは1980年です。

2000年にはシドニーオリンピックが開催されました。

2007年にはオペラハウスが世界遺産に登録されました。

このような歴史がありますね。
私は恥ずかしながら、シドニーが首都だとずっと思っており、今回の旅行でキャンベラが首都だとしりました(大恥)

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